コーポレートガバナンス・コード

株主の他、取引先、地域社会、従業員などのステークホルダーにとって納得性の高い経営を実現することがコーポレート・ガバナンスに対する当社の基本的な考えです。そしてこの納得性の高い経営を実現していくために、当社、特に経営者は「ディスコの社会的地位の向上」および「ステークホルダーとの最良の価値交換の実現」を追究し続ける必要があると考えております。
また、当社は、2022年度末を目処に下記を含めたガバナンス体制に関する検討を行っております。
・機関設計の見直し(監査等委員会設置会社・指名委員会等設置会社への移行の是非、各種委員会の在り方等)
・取締役会構成の在り方(社外取締役の割合、ダイバーシティ等)
なお、当社の中期経営計画にあたる「DISCO VISION2020」は、従来よりサステナビリティ課題も含めて構成しておりましたが、2030年において実現したい到達点を定義するための「DISCO VISION2030」は、現在策定中です。中長期での各種サステナビリティ課題に関する施策や目標は、この「DISCO VISION2030」に盛り込む予定であり、決定次第開示いたします。

全原則印刷

これまでの対応

2021/12/21
2021年6月コーポレートガバナンス・コード改訂に対応し、内容を更新しました。
(2022年4月以降運用となるプライム市場向けの原則を含む)
補充原則3-1③および原則4-11をExplainとしています。

2018/10/30
2018年6月コーポレートガバナンス・コード改訂に対応し、内容を更新しました。
原則4-11のみExplainとしています。

2018/7/3
コーポレートガバナンス・コード全原則の他にディスコが遵守するべきと思う項目をオリジナルコーポレートガバナンス・コードとして基本原則2の最後に追加しました。

2018/6/27
コーポレートガバナンス・コード全原則を遵守(Comply)として公開

2016/6/27
Explainとなっていた原則への対応によりコーポレートガバナンス・コード全てにComply
1-2. 株主総会における権利行使
・補充原則1-2②<招集通知の早期発送、発送前のウェブサイト掲載>
2016年より招集通知発送日前にTDnetならびに当社ウェブサイトに招集通知を公表いたしました。招集通知の早期発送に関しては以前より対応しております。
・補充原則1-2④<議決権の電子行使のための環境整備、招集通知の英訳>
2016年より電子投票制度および議決権電子行使プラットフォームを導入し、議決権を行使しやすい環境を整えました。招集通知の英訳に関しては以前より対応しております。

2015/12/21
コーポレートガバナンス・コード公開
・開示が求められる11原則
・Explainとなっている原則の開示


おすすめページ